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	<title>フレッシュネス社長「石井 直樹」のコーヒーブログ | フレッシュネス株式会社</title>
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	<description>小ロットOEM受託製造メーカー(製造委託業者)をお探しなら</description>
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	<title>フレッシュネス社長「石井 直樹」のコーヒーブログ | フレッシュネス株式会社</title>
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	<item>
		<title>[社長ブログ] Vol.5『ワンウェイバルブ』焙煎後の珈琲豆から排出されるガス抜きバルブ！酸化阻止＆コーヒー袋の膨らみ・破裂防止も</title>
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		<dc:creator><![CDATA[フレッシュネス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 20:33:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[社長・石井 直樹のコーヒーブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 &#160; 今回は、「ワンウェイバルブ」について。 目次 「ワンウェイバルブ」とは？「ワンウェイバルブ」(ゴリオ社)の仕組み 「ワンウェイバルブ」とは？ 私はコーヒーにとって、酸化が一番重要な問題だと考え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
フレッシュネス株式会社 社長の「<a target="_self" href="https://freshness-coffee.com/company-infomation/president-profile/">石井 直樹</a>」と申します。

<br><br><br><br>

私は、<span class="marker-under">世界や日本の<strong>コーヒー</strong>業界の片隅で50数年の経験</span>があります。

<br><br>

その内、海外生活が8年。
<br>
日本に帰国してからも、海外のコーヒー会社と20年以上のお付き合いをさせていただいております。

<br><br>

色々な事がありましたが、過去の出来事や、コーヒーやコーヒー事業に関しての基本的な常識や知識などを少しずつ書いていこうと思っています。

<br><br><br><br>

このブログに書くことは<span class="marker-under-red">私の独断と偏見で書かれたものもあり、事実とは異なっていることもあるかも知れません。</span>
<br>
でも、<span class="marker-under"><strong>コーヒー</strong>を心から愛するものの一つの意見だという事を前提に、興味を持って読んでいただければ</span>と思っています。
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「<strong>ワンウェイバルブ</strong>」について。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ワンウェイバルブ」とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ワンウェイバルブ」(ゴリオ社)の仕組み</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「ワンウェイバルブ」とは？</span></h2>
<p>私はコーヒーにとって、酸化が一番重要な問題だと考えています。</p>
<p>どんなに品質の良いコーヒーでも、時間の経った焙煎豆は既に酸化が進んでいると思って間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界的に有名な米国発のコーヒーショップチェーンでは、アメリカの工場で焙煎したコーヒー豆を世界中の店舗に運び、販売しています。</p>
<p>店舗内で飲むコーヒーは日本の加工会社に委託製造していますが、店内で販売している商品は全てアメリカ本社で製造したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>焙煎してから船で運び、日本で通関を通してから、店舗に並ぶまでに最低40日以上かかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的にはコーヒーは豆で30日、粉で2週間、液体で30分がおいしく飲める賞味期限の限度だと思っています。</p>
<p>従って、アメリカから送ってくるコーヒーは既にその期間を過ぎているわけですが、世界中で品質が通用するのは全てゴリオ社製(本社：イタリア ミラノ)の「<strong>ワンウェイバルブ</strong>」という<strong>ガス抜きバルブ</strong>が付いているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ワンウェイバルブ</strong>は外気の侵入を防ぎ、袋の膨らみや破裂の原因となるガスや酸素を外気に放出する機能を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ワンウェイバルブ</strong>のメーカーはゴリオ社(イタリア)以外にも『ボッシュ(ドイツ)』(日本では最も使用量の多いバルブ)、『WIPF(フランス)』などのメーカーがありますが、ゴリオ社の<strong>ワンウェイバルブ</strong>は世界のシェア50％以上となっており、世界的にも高い信頼を得ています。</p>
<h2><span id="toc2">「ワンウェイバルブ」(ゴリオ社)の仕組み</span></h2>
<div align="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="727" height="359" class="alignnone size-full wp-image-1765" src="https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve4.png" alt="ゴリオ社 GOGLIO ワンウェイバルブ 構造" srcset="https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve4.png 727w, https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve4-300x148.png 300w" sizes="(max-width: 727px) 100vw, 727px" /></div>
ゴリオ社製ワンウェイバルブ(ガス抜きバルブ)は、パッケージラミネートでシール可能なポリエチレンベースと、そのベース自体とをつなぐスナップオンキャップとでできています。
<br><br>
ベースの下側には製品と接触する食品に適した品質のフィルターがあり、細い粒子からバルブを保護しています。
<br><br>
ベースとキャップとの間に弾性のある膜として作用するゴムディスクが、バルブを開いたり閉じたりします。
<br><br>
シリコンオイルの層は、ベースにゴムのディスクをシールしています。
<br><br>
製品から出た内圧(F2)が、外圧(F1)、オイルの毛細管引力(F3)およびゴム弾性の強さ(F4)総計より高い時に、バルブは開いて脱気します。
<br><br>
<div align="center"><span style="font-size: 24px;"><strong>開始段階</strong></span><br>
<img decoding="async" width="427" height="412" class="alignnone size-full wp-image-1767" src="https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve6.png" alt="ゴリオ社 GOGLIO ワンウェイバルブ 構造 開始段階" srcset="https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve6.png 427w, https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve6-300x289.png 300w" sizes="(max-width: 427px) 100vw, 427px" /></div>
製品が包装された直後は、パッケージの内側と外側の圧力は同じです。<br><br>
<div align="center">↓　↓　↓</div>
<div align="center"><span style="font-size: 24px;"><strong>脱気段階</strong></span><br>
<img decoding="async" width="471" height="411" class="alignnone size-full wp-image-1768" src="https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve7.png" alt="ゴリオ社 GOGLIO ワンウェイバルブ 構造 脱気段階" srcset="https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve7.png 471w, https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve7-300x262.png 300w" sizes="(max-width: 471px) 100vw, 471px" /></div>
脱気する製品はパッケージの内側に過度の圧力が発生し、内側のフレキシブルなディスクを変形させ、閉じ込められたガスを逃がすことができます。<br><br>
<div align="center">↓　↓　↓</div>
<div align="center"><span style="font-size: 24px;"><strong>最終段階</strong></span><br>
<img loading="lazy" decoding="async" width="439" height="409" class="alignnone size-full wp-image-1769" src="https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve8.png" alt="ゴリオ社 GOGLIO ワンウェイバルブ 構造 最終段階" srcset="https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve8.png 439w, https://freshness-coffee.com/wp-content/uploads/2024/09/goglio-valve8-300x279.png 300w" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" /></div>
脱気が終了すると、内外圧のバランスは再び戻り、ゴムディスクは最初の平らな形状に戻ります。<br>
シリコンがシールしてパッケージ内に空気が入るのを防止します。<br><br>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴリオ社の<strong>ワンウェイバルブ</strong>装填機は数社が日本に輸入しているのですが、<strong>ワンウェイバルブ</strong>の装填された袋を販売している会社は日本にはありません。(2025年1月現在)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴリオ社の正規代理店であるフレッシュネス株式会社では、ゴリオ社ワンウェイバルブ付袋の販売を開始する準備をしております。</p>
<p>正式に販売が開始できることになった際には当HPにて告知させていただきますので、ご期待ください！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>[社長ブログ] Vol.4『日本のコーヒーの歴史や文化』アイスコーヒーや缶コーヒーは日本発祥？最初の輸入や喫茶店！輸入規制や全面自由化など</title>
		<link>https://freshness-coffee.com/japan-coffee-history/</link>
					<comments>https://freshness-coffee.com/japan-coffee-history/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[フレッシュネス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 15:46:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[社長・石井 直樹のコーヒーブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 &#160; 今回は「日本のコーヒーの歴史や文化」について。 目次 日本での最初のコーヒー輸入と喫茶店第二次世界大戦によるコーヒー輸入規制日本でのコーヒー輸入自由化アイスコーヒー＆缶コーヒーは日本発祥日本の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
フレッシュネス株式会社 社長の「<a target="_self" href="https://freshness-coffee.com/company-infomation/president-profile/">石井 直樹</a>」と申します。

<br><br><br><br>

私は、<span class="marker-under">世界や日本の<strong>コーヒー</strong>業界の片隅で50数年の経験</span>があります。

<br><br>

その内、海外生活が8年。
<br>
日本に帰国してからも、海外のコーヒー会社と20年以上のお付き合いをさせていただいております。

<br><br>

色々な事がありましたが、過去の出来事や、コーヒーやコーヒー事業に関しての基本的な常識や知識などを少しずつ書いていこうと思っています。

<br><br><br><br>

このブログに書くことは<span class="marker-under-red">私の独断と偏見で書かれたものもあり、事実とは異なっていることもあるかも知れません。</span>
<br>
でも、<span class="marker-under"><strong>コーヒー</strong>を心から愛するものの一つの意見だという事を前提に、興味を持って読んでいただければ</span>と思っています。
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は「<strong>日本のコーヒーの歴史や文化</strong>」について。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">日本での最初のコーヒー輸入と喫茶店</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">第二次世界大戦によるコーヒー輸入規制</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日本でのコーヒー輸入自由化</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アイスコーヒー＆缶コーヒーは日本発祥</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">日本のコーヒー文化</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">日本での最初のコーヒー輸入と喫茶店</span></h2>
<p><strong>日本</strong>で最初に<strong>コーヒー</strong>が正式輸入されたのは、『日米修好通商条約』が締結された1858年です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その30年後の1888年には鄭永慶(ていえいけい)という人物により、日本で<strong>最初</strong>の喫茶店「可否茶館」が東京の上野に開店されました。</p>
<h2><span id="toc2">第二次世界大戦によるコーヒー輸入規制</span></h2>
<p>第二次世界大戦の開戦により<strong>コーヒー</strong>は「敵国飲料」として、日本での輸入が無くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の<strong>コーヒー</strong>輸入が本格的に再開されたのは、1950年です。</p>
<h2><span id="toc3">日本でのコーヒー輸入自由化</span></h2>
<p>日本では、1960年に全面的に<strong>コーヒー</strong>輸入が自由化されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全面自由化後、日本を発信地としてたくさんの<strong>コーヒー</strong>の飲み方や製品が多数出現してきました。</p>
<p>具体的には、色々なメニューがある喫茶店の出現などが代表的です。</p>
<h2><span id="toc4">アイスコーヒー＆缶コーヒーは日本発祥</span></h2>
<p>コーヒー輸入自由化後に出現した<strong>アイスコーヒー</strong>や<strong>缶コーヒー</strong>は、日本から発信された商品やメニューです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり良く知られていませんが、<strong>インスタントコーヒー</strong>もアメリカ在住の日本人・加藤サトリ氏によって開発されたと言われています。</p>
<h2><span id="toc5">日本のコーヒー文化</span></h2>
<p>欧米は<strong>コーヒー</strong>の大きな消費国ですが、日本にはアメリカからの<strong>コーヒー文化</strong>が移入されたと言って過言ではないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イタリアで開発されたエスプレッソは苦味の強さから大量に砂糖を入れてデミタスカップでの飲み方がポピュラーですが、イタリアからフランスを中心にヨーロッパ全土に拡がり、中南米にも広まっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、アメリカでは健康の問題から砂糖を入れないブラックで飲む方法、いわゆる「アメリカンコーヒー」が一般的になっていました。</p>
<p>日本は今では、砂糖を入れずにブラックで飲む方が消費の約70％です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、飲み物に大量の砂糖を入れる中国ではヨーロッパの<strong>コーヒー文化</strong>が移入され、エスプレッソ方式の抽出方法で大量の砂糖を入れた飲み方がポピュラーになりました。</p>
<p>現在では健康志向の問題から、ブラックでの飲み方が若い人たちを中心に広まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は、アメリカからの文化が入った事からブラックでの飲み方が一般的になっているので、苦いエスプレッソの消費量は増えていません。</p>
<p>現在の日本でのセルフのコーヒーショップチェーン店はエスプレッソで抽出するのがスタンダードですが、やはりブラックで飲まれる顧客が多いため、通常のコーヒーよりもカフェラテ・カプチーノ・マキアートなどのアレンジコーヒーが売上の主体になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イタリアなどは家庭でもエスプレッソマシンを持っているので、90％がエスプレッソ抽出です。</p>
<p>日本のエスプレッソ抽出の割合は、全体の5%前後だと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>[社長ブログ] Vol.3『炭焼き焙煎コーヒー』の違いや特徴！焙煎方法の種類(直火焙煎・熱風焙煎・半熱風焙煎)など</title>
		<link>https://freshness-coffee.com/charcoal-roasted-coffee/</link>
					<comments>https://freshness-coffee.com/charcoal-roasted-coffee/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[フレッシュネス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 11:26:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[社長・石井 直樹のコーヒーブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 &#160; 今回は、「炭焼き焙煎コーヒー」について。 目次 主なコーヒー焙煎方法(種類)「直火焙煎」「熱風焙煎」「半熱風焙煎」「炭焼き焙煎」とは？「炭焼き焙煎」の違いや特徴 主なコーヒー焙煎方法(種類)  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
フレッシュネス株式会社 社長の「<a target="_self" href="https://freshness-coffee.com/company-infomation/president-profile/">石井 直樹</a>」と申します。

<br><br><br><br>

私は、<span class="marker-under">世界や日本の<strong>コーヒー</strong>業界の片隅で50数年の経験</span>があります。

<br><br>

その内、海外生活が8年。
<br>
日本に帰国してからも、海外のコーヒー会社と20年以上のお付き合いをさせていただいております。

<br><br>

色々な事がありましたが、過去の出来事や、コーヒーやコーヒー事業に関しての基本的な常識や知識などを少しずつ書いていこうと思っています。

<br><br><br><br>

このブログに書くことは<span class="marker-under-red">私の独断と偏見で書かれたものもあり、事実とは異なっていることもあるかも知れません。</span>
<br>
でも、<span class="marker-under"><strong>コーヒー</strong>を心から愛するものの一つの意見だという事を前提に、興味を持って読んでいただければ</span>と思っています。
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「<b>炭焼き焙煎コーヒー</b>」について。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">主なコーヒー焙煎方法(種類)</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">「直火焙煎」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「熱風焙煎」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「半熱風焙煎」</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「炭焼き焙煎」とは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「炭焼き焙煎」の違いや特徴</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">主なコーヒー焙煎方法(種類)</span></h2>
<p>主なコーヒー<strong>焙煎方法</strong>には、「直火焙煎」「熱風焙煎」「半熱風焙煎」などの<strong>種類</strong>があります。</p>
<h3><span id="toc2">「直火焙煎」</span></h3>
<p>「直火焙煎」は直接火を当てて<strong>焙煎</strong>するやり方で、コーヒー豆の風味や香りなどの個性を出しやすい<strong>焙煎方法</strong>です。</p>
<p>大量の<strong>焙煎</strong>には適していないため、自家焙煎業者の方々が使用することが多いです。</p>
<h3><span id="toc3">「熱風焙煎」</span></h3>
<p>「熱風焙煎」は直接火を当てるのではなく、熱風をドラム缶に入ったコーヒー豆に送る<strong>焙煎方法</strong>です。</p>
<p>大量の<strong>焙煎</strong>に適しているので、主に大きな焙煎会社やチェーン店などで使用されています。</p>
<h3><span id="toc4">「半熱風焙煎」</span></h3>
<p>「半熱風焙煎」は「直火焙煎」「熱風焙煎」の両方の要素を取り入れた、直火の熱と熱風の両方を使う<strong>焙煎方法</strong>です。</p>
<h2><span id="toc5">「炭焼き焙煎」とは？</span></h2>
<p>日本独特の<strong>焙煎方法</strong>として、「<strong>炭焼き焙煎</strong>」があります。</p>
<p><strong>炭焼き</strong>にこだわりを持つ企業が使用していることが多い<strong>焙煎方法</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガスや電気などの火ではなく<strong>炭火</strong>を使って焙煎する、直火焙煎の一種です。</p>
<h2><span id="toc6">「炭焼き焙煎」の違いや特徴</span></h2>
<p>「<strong>炭焼き焙煎</strong>」とその他の<strong>焙煎方法</strong>との<strong>違い</strong>は、遠赤外線で<strong>焙煎</strong>するという事になります。</p>
<p>遠赤外線だとコーヒー豆の中心まで<strong>焙煎</strong>できるため、均一にコーヒー豆が焼けるというのが<strong>特徴</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>火力を上げるために、日本では備長炭を使って<strong>焙煎</strong>しているコーヒー業者が多いです。</p>
<p>火力が強い事から固いコーヒー豆が均一に<strong>焙煎</strong>できるので、非常に香りの強い、更にはスモーキーな味のコーヒーに仕上がります。</p>
<p>(一般的に品質の良いコーヒー豆は固いとされています)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>比較的丸く柔らかいロブスタ種のコーヒー豆や、水分の少ないブラジルのアンウォッシュドの単品コーヒー豆だと苦味ばかりの焦げ臭になってしまい、コーヒーの風味も味覚もなくなってしまいます。</p>
<p><strong>炭焼き焙煎</strong>はアラビカ種の固いコーヒー豆ほど、その<strong>炭焼き</strong>の<strong>焙煎</strong>の良さが楽しめると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>[社長ブログ] Vol.2『コーヒートレーダー』価格相場の推移や見通しのプロ！「焙煎士」や「バリスタ」との役割の違いとは？</title>
		<link>https://freshness-coffee.com/coffee-trader/</link>
					<comments>https://freshness-coffee.com/coffee-trader/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[フレッシュネス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 16:54:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[社長・石井 直樹のコーヒーブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://freshness-coffee.com/?p=1023</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。 &#160; 今回は、「コーヒートレーダー」について。 目次 「コーヒートレーダー」とは？「コーヒートレーダー」の役割「焙煎士」や「バリスタ」との違い 「コーヒートレーダー」とは？ コーヒー業界は生産国 → [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
フレッシュネス株式会社 社長の「<a target="_self" href="https://freshness-coffee.com/company-infomation/president-profile/">石井 直樹</a>」と申します。

<br><br><br><br>

私は、<span class="marker-under">世界や日本の<strong>コーヒー</strong>業界の片隅で50数年の経験</span>があります。

<br><br>

その内、海外生活が8年。
<br>
日本に帰国してからも、海外のコーヒー会社と20年以上のお付き合いをさせていただいております。

<br><br>

色々な事がありましたが、過去の出来事や、コーヒーやコーヒー事業に関しての基本的な常識や知識などを少しずつ書いていこうと思っています。

<br><br><br><br>

このブログに書くことは<span class="marker-under-red">私の独断と偏見で書かれたものもあり、事実とは異なっていることもあるかも知れません。</span>
<br>
でも、<span class="marker-under"><strong>コーヒー</strong>を心から愛するものの一つの意見だという事を前提に、興味を持って読んでいただければ</span>と思っています。
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「<strong>コーヒートレーダー</strong>」について。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「コーヒートレーダー」とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「コーヒートレーダー」の役割</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「焙煎士」や「バリスタ」との違い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「コーヒートレーダー」とは？</span></h2>
<p>コーヒー業界は生産国 → 消費国に生豆が輸出され、それが色々なルートや製造方法を経て最終的に皆さんの口に入ることは、良く知られていると思います。</p>
<p>「どうして同じ国の生産なのに、会社によって味が違うんだろう？」</p>
<p>という事がありますが、生豆の選び方・焙煎方法・粉砕方法によって、全く違ったその会社独特の風味が作られるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各社とも生豆を選ぶのは、自社の在庫の兼合いで相場の様子・サンプルの味・香りなどをチェックして決定されていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外では、生産国の輸出業者、欧米の輸入業者・焙煎業者はどんなに大きな会社でも、ほとんど1人の人間にその権限が集中します。</p>
<p>その人間が「<strong>コーヒートレーダー</strong>」です。</p>
<h2><span id="toc2">「コーヒートレーダー」の役割</span></h2>
<p><strong>コーヒートレーダー</strong>は「カップテスト」ができることは、最低限の常識。</p>
<p>● その時のコーヒー相場の推移を見ながら、相場の見通しを分析する<br />
● 世界の経済・政治状況、自国や関係国の経済・政治状態を判断する<br />
● 為替の状況・見通しを判断する</p>
<p>そして最終的に売り手との価格交渉をする、つまり価格のプロです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーヒーは1年中、世界のどこかで生産されています。</p>
<p>そして、相場も24時間世界のどこかで動いています。</p>
<p>従って、<strong>コーヒートレーダー</strong>はゆっくり休む事ができず、常に政界情勢を分析しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一流の<strong>コーヒートレーダー</strong>は生産国でも、欧米の輸入国のコーヒー業者間でスカウト合戦が繰り広げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブラジルで<strong>コーヒートレーダー</strong>の基礎を勉強した私は、私の恩師から、</p>
<p>(1) 言葉を3ヶ国以上話せるようになること (海外とのやり取りに必要)<br />
(2) 海外問わず、友人をたくさん作ること (相場が急変しても常に応援してくれる人を作る)<br />
(3) お酒は飲んでも良いが、タバコだけは絶対に吸わないこと (タバコはコーヒーの味覚の判断を狂わせる)</p>
<p>上記の3ヶ条を守るように言われていました。</p>
<h2><span id="toc3">「焙煎士」や「バリスタ」との違い</span></h2>
<p>コーヒー業界は色々な立場で分業化され、それがプロ化されています。</p>
<p>「<strong>焙煎士</strong>」や「<strong>バリスタ</strong>」などは、耳にしたことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>焙煎士</strong>」と「<strong>バリスタ</strong>」の<strong>違い</strong>は…</p>
<p>「<strong>焙煎士</strong>」は、同じ種類の生豆でも仕入先が異なれば水分も基本的な味も違うため、本人の感覚で焙煎をする仕事です。</p>
<p>「<strong>バリスタ</strong>」は焙煎豆やエスプレッソマシンの状態を見ながら、エスプレッソなどの<strong>コーヒー</strong>を抽出する仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、いかに優秀な<strong>焙煎士</strong>でも、いかに優秀な<strong>バリスタ</strong>でも、<strong>コーヒートレーダー</strong>の仕事をする事はできません。</p>
<p>それが「<strong>コーヒートレーダー</strong>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
今後も、コーヒーに関しての四方山話をお届けしていきます。

<br><br>

少しでもコーヒーへの興味が深まれば、幸いです。
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://freshness-coffee.com/coffee-trader/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>[社長ブログ] Vol.1『コーヒーは生鮮食品』酸化したコーヒーは体に悪い！腹痛の原因などにもなり不健康！コーヒーのプロがおすすめする酸化を防ぐ方法とは？</title>
		<link>https://freshness-coffee.com/coffee-is-fresh-food/</link>
					<comments>https://freshness-coffee.com/coffee-is-fresh-food/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[フレッシュネス株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 07:11:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[社長・石井 直樹のコーヒーブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめまして。 &#160; これから弊社HPにて、コーヒーに関してのお話や四方山話を少しずつ書かせていただきますので、よろしくお願いします。 目次 「コーヒーは生鮮食品」「コーヒーの酸化を防ぐ方法」「コーヒーは早く抽出 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。</p>
フレッシュネス株式会社 社長の「<a target="_self" href="https://freshness-coffee.com/company-infomation/president-profile/">石井 直樹</a>」と申します。

<br><br><br><br>

私は、<span class="marker-under">世界や日本の<strong>コーヒー</strong>業界の片隅で50数年の経験</span>があります。

<br><br>

その内、海外生活が8年。
<br>
日本に帰国してからも、海外のコーヒー会社と20年以上のお付き合いをさせていただいております。

<br><br>

色々な事がありましたが、過去の出来事や、コーヒーやコーヒー事業に関しての基本的な常識や知識などを少しずつ書いていこうと思っています。

<br><br><br><br>

このブログに書くことは<span class="marker-under-red">私の独断と偏見で書かれたものもあり、事実とは異なっていることもあるかも知れません。</span>
<br>
でも、<span class="marker-under"><strong>コーヒー</strong>を心から愛するものの一つの意見だという事を前提に、興味を持って読んでいただければ</span>と思っています。
<p>&nbsp;</p>
<p>これから弊社HPにて、<strong>コーヒー</strong>に関してのお話や四方山話を少しずつ書かせていただきますので、よろしくお願いします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「コーヒーは生鮮食品」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「コーヒーの酸化を防ぐ方法」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「コーヒーは早く抽出して飲むのがおすすめ」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「コーヒーは生鮮食品」</span></h2>
<p>今回のテーマは、</p>
<p><span class="marker-under-red">「コーヒーは生鮮食品である」</span></p>
<p>と言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under-red">焙煎した直後から、<strong>コーヒー</strong>は<strong>酸化</strong>します。</span></p>
<p><strong>コーヒー</strong>が<strong>酸化</strong>すると<strong>体に悪い</strong>し、<strong>腹痛</strong>などの原因になり<strong>不健康</strong>と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、</p>
<p><span class="marker-under-red">「焙煎した直後は品質が安定しないから、48時間程度はエージングを掛ける事」</span></p>
<p>と言われる<strong>コーヒー屋</strong>さんも多いのですが…あれは<span class="marker-under-red">真っ赤なウソ！</span></p>
<p>(※大量のガスが発生するので、袋に入れると膨らんで袋が破裂する事も確かにあります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもやはり、<span class="marker-under">焙煎した直後の<strong>コーヒー</strong>を抽出すると、純粋な<strong>コーヒー</strong>の香りが回り一杯に広がって、豊かな気持ちになります。</span></p>
<h2><span id="toc2">「コーヒーの酸化を防ぐ方法」</span></h2>
<p><strong>コーヒー</strong>の<strong>酸化</strong>を防ぐ方法は世界中で色々な方が研究していますが…<span class="marker-under-red">未だにその方法は発明されておりません。</span></p>
<p>したがって昔から、<span class="marker-under">ハードの真空パックやガス抜きバルブ、窒素充填などの方法で<strong>コーヒー</strong>の<strong>酸化</strong>を少しでも防ぐ方法が取られています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひどい<strong>コーヒー</strong>会社などでは、<span class="marker-under-red">袋の後ろ側にピンホールで穴を開けて、ガスを出している会社も少なくありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真空パックは<span class="marker-under">中の空気を吸い込み真空にするので、最も<strong>酸化</strong>を抑える効果はあります。</span></p>
<p>ただし、ガスが出ると直ぐに柔らかくなるために、やはり長時間エージングを掛けて真空パックにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真空パックで詰めた後は、確かに<strong>酸化</strong>が抑えられますが…</p>
<p>それまでのエージングの時間で<strong>酸化</strong>していること、およびかなりの吸引力で香りを引いてしまっているために<span class="marker-under-red">本来の<strong>コーヒー</strong>の良い香りを一瞬にして外に出してしまっている</span>ので、おすすめしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が今一番良いと思う、<strong>コーヒー</strong>の<strong>酸化</strong>を防ぐ方法は、</p>
<p><span class="marker-under">「コーヒーの焙煎直後にバルブの付いた袋に入れて、バルブから中のガスを徐々に出すこと」</span></p>
<p>だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外気と中のガスが出る力が均等になった時に初めて、中の<strong>コーヒー</strong>は外気が入らずに<strong>酸化</strong>も少しずつ抑えられています。</p>
<p>バルブも色々な種類がありますが、それぞれ長所・短所があるので、良く調べて下さいね。</p>
<h2><span id="toc3">「コーヒーは早く抽出して飲むのがおすすめ」</span></h2>
<p>それより、<span class="marker-under">焙煎した<strong>コーヒー</strong>はできるだけ早く抽出して飲むことが大事</span>です。</p>
<p><strong>コーヒー</strong>生豆は水分が減るだけで数年でも保管できますが、焙煎した<strong>コーヒー</strong>豆、特に粉はできるだけ早く香りと味を楽しんでくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
今後も、コーヒーに関しての四方山話をお届けしていきます。

<br><br>

少しでもコーヒーへの興味が深まれば、幸いです。
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