フレッシュネス株式会社は、プレミアムやコモディティの生豆も多数ご用意いたしております。
石井の基本姿勢としてサステナビリティ(持続可能性)をメインに考え、お客様がコンスタントに安定した品質のコーヒーを安心して調達できるように心がけております。
スペシャルティは品質的にはすばらしいコーヒーが多いものの、農園指定という制約条件もあり毎年同じような品質のものをそろえることが難しい部分もあるため、石井が商社時代に培ったネットワークを活用し、プレミアムのコーヒー生豆を積極的にご提供しています。
また、近年ではコモディティにもすばらしいコーヒーができつつあるので、そういったコモディティのコーヒー生豆についても、ご提供させていただいております。
生豆問屋などを通さず大手商社や大手珈琲会社から直接仕入れているため、価格においてもご活用いただけるものと自負いたしております。
コーヒー業界50年以上のコーヒーコンサルタントである石井が厳選する世界のコーヒー生豆を、ぜひご検討ください。
- 取扱コーヒー生豆・石井解説
- インドネシア マンデリン G1 (Indonesia Mandheling G1)
- インドネシア WIB-1 (Indonesia WIB-1)
- エチオピア シダモ G-4 (Ethiopia Sidamo G-4)
- グアテマラ SHB (Guatemala Strictly Hard Bean)
- ケニヤ AA (Kenya AA)
- コスタリカ コーラルマウンテン (Costa Rica Coral Mountain)
- コスタリカ SHB (Costa Rica Strictly Hard Bean)
- コロンビア エクセルソ (Columbia Excelso)
- コロンビア スプレモ (Columbia Supremo)
- ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 (Jamaica Blue Mountain No.1)
- タンザニア AA (Tanzania AA)
- ニカラグア SHB (Nicaragua Strictly Hard Bean)
- ハワイ コナ (Hawaii Kona)
- ベトナム アラビカ (Vietnam Arabica)
- ペルー カハマルカ G1 (Peru Cajamarca G1)
- メキシコ チアパス (Mexico Chiapas)
- ラオス G1 (Laos G1)
- デカフェ ブレンド (Decaf Blend)
- お問い合わせ / お見積
取扱コーヒー生豆・石井解説
取り扱い生豆の一覧と、石井による解説は以下の通りです。
インドネシア マンデリン G1 (Indonesia Mandheling G1)
典型的に酸味がなく、嫌味のない苦味のコーヒー。
日本人にもファンが多いアラビカのコーヒーですが、品質のバランスが悪い豆もあるので、前もっての十分な品質検査が必要なコーヒーです。
私が仕入れの前に最も注意するコーヒーでもあります。
インドネシア WIB-1 (Indonesia WIB-1)
ロブスタの中で唯一ホットコーヒーとしても飲めるコーヒーです。
力強いボディと苦味は、癖になる美味しさです。
エチオピア シダモ G-4 (Ethiopia Sidamo G-4)
モカの代表的なコモディティコーヒー。
モカブレンドには世界各国ともこのコーヒーを使用しています。
モカの独特の香りと味は、日本人が最も好む味のひとつです。
グアテマラ SHB (Guatemala Strictly Hard Bean)
私の長いコーヒー人生の中で、最も感動したコーヒー。
特にアンティグア地方のものはすばらしいコクと薫り豊かなコーヒーで、シングルでもブレンドでも利用価値の高いものだと感じています。
ケニヤ AA (Kenya AA)
タンザニアコーヒーの酸味を強くして、深いボディを感じさせるコーヒー。
ドイツでは好んで使われるコーヒーで、スペシャルティとしても数多くの農園物が提供されています。
コスタリカ コーラルマウンテン (Costa Rica Coral Mountain)
コスタリカの中でも産地指定となる、典型的なプレミアムコーヒーです。
コスタリカ SHB (Costa Rica Strictly Hard Bean)
中米のなかでは、最も酸味のあるコーヒーだと思います。
従って、ブレンドよりもシングルオリジンとして少し深煎りにすると、非常に香りが豊かになります。
コロンビア エクセルソ (Columbia Excelso)
私は商社時代にはブラジルコーヒーの担当でしたが、個人的には最も美味しいと思っていたのがコロンビアコーヒーです。
コロンビアマイルドのコーヒーの中でもエクセルソ(EXCELSO)は代表的なコモディティコーヒーですが、シングルでも充分美味しく飲めるコーヒーだと思います。
豆のサイズは、S-15/16が中心になります。
コロンビア スプレモ (Columbia Supremo)
豆のサイズは、S-17/18が中心。
コモディティですが、プレミアムに近い品質です。
ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 (Jamaica Blue Mountain No.1)
コーヒーの王様ですが、90%以上が日本に輸出されています。
昔から、甘みと酸味のバランスが良く、取扱いの一品にはぜひ加えていただきたいコーヒーです。
タンザニア AA (Tanzania AA)
「キリマンジャロ」として、日本ではポピュラーなコーヒー。
力強い酸味とコクがある、シングルで最も飲みやすいコーヒーです。
甘味も感じる、日本人の大好きなコーヒーです。
ニカラグア SHB (Nicaragua Strictly Hard Bean)
中米の中では余り日本には馴染みのないコーヒーですが、中米の中では最もクリーンでバランスが一番いいコーヒーとされています。
優しい味なので、お客様にお勧めしやすいコーヒーです。
ハワイ コナ (Hawaii Kona)
近年はアメリカでも良品質のコーヒーの買付が多くなり、自国にも良質のコーヒーがあると言うことでアメリカ本土にほとんどが輸出され、日本には輸入量が大幅に減っています。
弊社は、私自身の持つ特別なルートによりハワイから直輸入されたものを仕入れています。
切れのいい酸味が特徴で、雑味のない後味はプレミアムコーヒーの象徴と言えるでしょう。
ベトナム アラビカ (Vietnam Arabica)
日本ではベトナムと言えば、缶コーヒーやインスタントコーヒーの原料であるベトナムロブスタのイメージが強いですが、一部の地域で収穫されるベトナムアラビカは芳醇な薫りで、透明感のある味のすばらしいコーヒーです。
シングルオリジンとして、近年、世界的に人気があります。
ペルー カハマルカ G1 (Peru Cajamarca G1)
ペルーのコーヒーはコロンビアより多少酸味が少ないと私は感じていますが、価格が少し安くなることから、コロンビアの代替品として使用される事もあります。
メキシコ チアパス (Mexico Chiapas)
軽い酸味で、ブレンドには使いやすいコーヒーです。
有機(オーガニック)の先駆けのコーヒーで、メキシコにデカフェの工場があることもあり、デカフェの中心です。
私の好きなコーヒーのひとつです。
ラオス G1 (Laos G1)
カチモール種というアラビカとロブスタの混合の品種が多いですが、中米の味に近く、特に大手の会社で価格によって、コロンビアの代替品として使用されています。
近年、非常に品質が良くなり、東南アジアの中心になる可能性を秘めたコーヒーだと個人的には思います。
デカフェ ブレンド (Decaf Blend)
産地指定無しですが、デカフェについても取り扱っております。
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